歯並びを変えるには


 



歯並びが悪い人は多いですね。
見た目も悪いですし、虫歯にもなりやすいので、出来れば子供のうちに治すのがベターです。
ですが、矯正治療は費用も高額なので、大人になってから治される方も大勢いらっしゃいます。

なぜ歯並びが悪くなるのかと言うと、顎の大きさと歯の大きさのバランスが取れていないからですね。
小さい顎に大きな歯が入れば、当然隙間がなくなります。
ですので、歯が押し出されたり、捻じ曲がったりするのです。
これを治すのが矯正治療です。

矯正では足りない空間を作るのに抜歯を行ないます。
しかし、歯の位置は悪くなくて、捻じ曲がってるだけなら、歯を抜かずに済ます方法もあります。
それは歯を削って小さくし、セラミックなどの被せ物を入れることです。
これだけで歯並びとねじれを同時に解消できるんです。

すでに治療している歯であれば、金属やプラスティックを外して削るだけで良いのですが、健康な歯の場合はそうはいきません。
傷の無い歯を削るのが嫌だと言う人もいるでしょう。
その場合は部分矯正を行ないます。一本とか二本だけの歯を動かす矯正があります。

これで行なえば、歯を削らずに済みますね。

顎の位置が悪くて歯並びがひどい場合は、骨をとる処置まで行なうこともありますが、普通の顎の大きさであれば歯を修正するだけで済みます。

矯正とかぶせ物では、治療期間も費用も違うので、先生と良く相談して下さいね。

photo by: edenpictures

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2012年7月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:治療の種類

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